お客様との商談に使う場所のふさわしい場所とふさわしくない場所

お客様との商談に使う場所のふさわしい場所とふさわしくない場所

仕事をしていると、自分の会社以外の場所でクライアントと商談をする機会が多くあります。その際には、「商談の場所をどこにするのか」でビジネスパーソンとしてのスキルが判断されると言っても過言ではありません。そこで今回は、商談の場所としてよく使われるところをいくつかご紹介し、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく解説します。

カフェで商談をするメリット・デメリット

大切な商談をカフェで行うメリットとデメリットは、以下の通りです。

【メリット】

コーヒーの値段でスペースが借りられる

コーヒーなどを注文するだけで、「店内の一角」という冷暖房完備の快適なスペースを借りることができます。

適度に騒がしいので緊張しない

人と話をすることがあまり得意ではないという人にとっては、静まり返ったところで、マンツーマンで話をするのはかなりハードルの高いこと。人の話し声やBGMなどで適度に賑やかなカフェなら、緊張が和らぐという効果もあります。

【デメリット】

情報漏洩のリスクがある

人が集まるカフェではどこで誰に話を聞かれているかわからないため、常に情報漏洩のリスクを考慮する必要があります。

天候や時間帯によって混雑することも

カフェというのは基本的に予約ができないところが多いため、急な天候の悪化など、状況によって予想外の混雑に見舞われてしまうこともあります。

ホテルラウンジで商談をするメリット・デメリット

ホテルのラウンジで商談をするメリットとデメリットは以下の通りです。

【メリット】

カフェよりも高級感のある雰囲気

ホテルのラウンジは、座席やテーブル、調度品などにこだわっているところが多く、カフェよりもラグジュアリーで落ち着いた雰囲気が魅力です。特別なクライアントとの商談にはゆったりとくつろげる高級感のある場所が最適でしょう。

お酒を飲むこともできる

商談は必ずしも昼間に行われるとは限りません。商談が夕方以降になる場合には、ラウンジバーのような場所で、軽くお酒を交わしながら腹を割って話をするというのも効果的でしょう。

【デメリット】

長時間の利用が難しいことも

ホテルのラウンジは基本的に宿泊者を対象としているため、混雑しやすい時間帯によっては長時間滞在することができないこともあります。

情報漏洩のリスク

落ち着いた雰囲気のホテルラウンジは、商談場所として人気が高いため、多くのビジネスパーソンが利用しています。競合他社が近くにいないとは限らないため、商談内容が漏洩してしまうリスクもゼロではありません。

貸し会議室で商談をするメリット・デメリット

貸し会議室をレンタルして商談を行うメリットとデメリットは以下の通りです。

【メリット】

立地が自由自在に選べる

貸し会議室やレンタルスペースの多くは、駅やバス停などから徒歩数分の場所にあります。立地条件の良さは、商談相手にとっても移動の負担を減らすことができるので大変便利です。

利用人数に応じて部屋を選べる

貸し会議室やレンタルスペースは、使用する人数に応じて部屋の広さを選ぶこともできます。少人数のこじんまりしたものから、大人数のものまで、商談の規模に応じて使い分けが可能です。

備品が揃っている

プロジェクターや無線LANなど商談や会議に必要な備品がそろっているところがほとんどです。身軽に現地まで行けるというのも大きなメリットのひとつでしょう。

【デメリット】

貸し会議室やレンタルスペースなどを利用して商談を行うデメリットと言えば、部屋を借りるのにコストが発生することぐらいでしょうか。とはいえ、1時間あたりの室料は2000円以下で、中には500円という価格のものも多くあるため、そういったものを上手に利用することでカフェとは変わらない価格帯でも借りることは可能です。

どのようなクライアントと、どのような話をするのかによって、最適な商談の場所は異なります。上記の内容をしっかりと理解した上で、自分の力が充分に発揮できる商談の場所を見つけておくことも大切です。

スペイシー

商談スペースとして、貸し会議室を利用することには情報漏えいを防止したり、内容に合った空間を選べるなどと大きなメリットがあります。
スペイシーでは、立地条件や備品の豊富さ、参加人数に応じた部屋の広さなど、多種多様なニーズにかなう会議室・レンタルスペースをお選びいただけるため、商談の際は貸し会議室を活用してみてはいかがでしょうか?

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