オンラインコミュニティとは?メリットや種類・魅力について解説

オンラインコミュニティとは?メリットや種類・魅力について解説
目次

オンラインコミュニティをビジネスや趣味に活かしたい!

ネットの普及や発展に伴い、現代社会ではオンラインコミュニティが活発になっています。日本だけでなく世界中の人と交流できるようになったのです。オンラインコミュニティの魅力や作り方、そして活用する時の注意点についてまとめているので参考にしてください。

オンラインコミュニティの意味と種類

オンラインコミュニティの言葉の意味

オンラインコミュニティとは、Web上で形成されるコミュニティのことです。代表的なものは掲示板やSNSがオンラインコミュニティに該当します。このオンラインコミュニティも時代の変化とともに様々な種類が存在しており、趣味からビジネスに関係するものまで様々です。

種類①オンラインサロン

オンラインコミュニティの種類も様々なので、どういったものがあるのか確認していきましょう。近年注目されているオンラインコミュニティに、オンラインサロンが挙げられます。

オンラインサロンは、WebやSNSを使用した会員制のコミュニティサイトです。もともと、サロンというのはフランスなどの上流社会で行われた社交的集会のことを意味していました。そういったものが現代において、運用者の知識やスキルを得られる場所の意味を持つようになったのです。

基本的にオンラインサイトは月額の利用料を支払って、運用者が発信するコンテンツを閲覧したり、メンバー同士で意見交換をしたりする場所になっています。オンラインコミュニティの場所として実業家や有名人が主催することも増えました。

実業家の堀江貴文、お笑い芸人の西野亮廣などのオンラインコミュニティが注目を集めており、会員数の多さから収益に関することも話題になっています。特定のジャンルで成功した人のスキルや思考方法などを学べるオンラインコミュニティです。

種類②企業コミュニティ

企業コミュニティもオンラインコミュニティの一つです。自社商品やサービスの販売促進が目的のオンラインコミュニティであり、登録者限定の情報やクーポンが得られるのがメリットになります

顧客を獲得・維持するために活用されており、企業にとって重要なオンラインコミュニティです。特にLINEを使ったオンラインコミュニティでクーポンや限定のプリペイドカードなどの施策が集客につながっているので参考にしてください。

種類③ファンコミュニティ

自分が好きなことに関するオンラインコミュニティでは、ファンコミュニティがおすすめです。芸能人やブランド、商品など特定の事柄に関するファンが集ったオンラインコミュニティを意味します。

大好きなことを思いっきり他のユーザーと語り合いたい、という人に最適なオンラインコミュニティです。ユーザー同士の交流が行われて、実際にプライベートでお友達になることもあります。オンラインコミュニティとして個人レベルから、企業自体が交流の場を用意する形など様々です。

種類④ナレッジ共有コミュニティ

趣味よりも自分のスキルや知識を高めたい場合は、オンラインコミュニティの中でナレッジ共有コミュニティが最適です。参加者同士で質問をしたり、回答したりすることで新しい知恵を生み出すのが目的になります。

実はWikipediaやヤフー知恵袋もオンラインコミュニティの中でナレッジ共有コミュニティに属する存在です。Wikipediaなどは議論する場ではありませんが、知識を得る場として非常に知名度の高いオンラインコミュニティになります。

種類⑤趣味コミュニティ

ファンコミュニティに近いオンラインコミュニティとして、趣味コミュニティも注目の存在です。趣味コミュニティに該当するのは、mixiやFacebookなどのSNSを活用したものが該当します

趣味コミュニティはオンラインコミュニティの中で、趣味を通してオンラインから現実につなげてオフ会などの交流につながるのも特徴です。ユーザー同士で絆が深まり、一緒にイベントに参加するような交流も行われています。

種類⑥地域コミュニティ

自分が住んでいるエリアの人たちが、オンラインで交流する場合は地域コミュニティに該当します。地域で抱えている問題や話題となっている出来事を共有する場です。住民同士の絆を深める効果があり、オンラインコミュニティの中では現実生活との結びつきが強いコミュニティに属します。

オンラインコミュニティに向いている人の特徴

特徴①自社のファンを増やしたいと考えている

オンラインコミュニティはネットを利用したコミュニティなので、向いている人とそうでない人がいます。ビジネスにおいてオンラインコミュニティが向いているのは、自社のファンを増やしたいと考えている人です。

企業コミュニティやファンコミュニティはそういったものに該当し、より自社のことをユーザーに知ってもらってファンを増やすことができます。企業と個人ユーザーが気軽に交流できる場であり、より親近感を持ってもらえるでしょう

オンラインコミュニティをうまく活用してユーザーの満足度をアップさせると、さらに口コミでファンが獲得できます。ユーザーが気軽に参加できる場として活用し、ファンを増やせる交流を行っていきましょう。

特徴②商材開発や改善の参考にしたいと考えている

様々なユーザーから意見がもらえることは、ビジネスにとって大きなメリットがあります。ユーザーの声を参考にして、商材開発や改善の開発にしたい人もオンラインコミュニティに向いている人です。オンラインコミュニティは正直な意見や感想がもらえる場なので、積極的に活用しましょう

特徴③人脈を作りたいと考えている

人脈づくりとしてオンラインコミュニティを活用するのもおすすめです。自分が興味を持っていることや好きなことを共有できる人がオンラインコミュニティに集まっているので、親近感がわきやすい場になっています

自分ひとりではできないことや答えを導き出せなかったことも、オンラインコミュニティの仲間がいれば解決することがあるのです。時にはイベントに参加して、それが人脈を広げることにもつながります。オンラインコミュニティを活用して、人脈づくりを行うのもおすすめです。

オンラインコミュニティの魅力とメリット

ユーザーとの接点を気軽に持つことができる

オンラインコミュニティの魅力やメリットを確認しましょう。ビジネスにおいてオンラインコミュニティの魅力は、ユーザーと気軽に接点を持てる点です。ユーザーと接点を持つことは難しい課題であり、従来は商品アンケートや顧客からのサポートセンターへの問い合わせなどがメインでした。

そういった中でオンラインコミュニティが一般的になり、ユーザーに商品やサービスに関する本音を聞ける場が増えたのです。また、オンラインコミュニティであればイベントを開催する場所や告知にかかるコストを抑えられるため、運用コストがかかりにくいのもメリットになります

オンラインコミュニティでは住んでいる場所や年齢などに関係なく、様々な意見を集めることができるので、積極的に活用して自社の商品やサービスに活かしていきましょう。

ユーザーに自社への関心を深めてもらうことができる

企業側からだけでなく、ユーザーにとってもオンラインコミュニティはメリットがあります。自分の興味がある企業の最新の情報やクーポンが得られることで、より堪能することができるのです

このことで、ユーザーは自社への関心をより深めてもらえるので双方にとって魅力的な交流になります。自社に継続して関心を持ってもらえるようなイベントや告知を行うことが重要なので、その点に関して注意するようにしましょう。

ユーザーの生の声を聞くことができる

オンラインコミュニティを介して、ユーザーの生の声が聞けるのもポイントです。実際に顔を合わして行うイベントとは異なり、オンラインコミュニティではより正直な声を伝えやすくなります。オンラインコミュニティの掲示板やメールなどで、本音を聞けるのは重要なメリットです。

ユーザーへのサポートコストを削減することができる

オンラインコミュニティは企業側だけでなく、ユーザー同士の交流の場になります。このユーザー同士の交流によって、本来企業が解消しなければならなかった問題が参加者同士で解決してくれることもあるのです。

何気ないユーザーの疑問に対して、別の参加者が解答してくれれば、企業はユーザーへのサポートコストを削減できます。また、オンラインコミュニティにマニュアルやQ&Aを設置することで、同じ質問に何度も答える時間を削減できるので、こういった点も参考にしてください。

オンラインコミュニティの作り方

作り方①コンセプトを決める

実際にオンラインコミュニティを作る上で重要なことを確認していきましょう。オンラインコミュニティを設立する上では、コンセプト決めが重要です。明確なコンセプトがあることでユーザーも参加しやすくなります

コンセプトの種類として「交流」、「情報交換」、「勉強会」、「ビジネス」の4つから考えるのがおすすめです。たとえば「自社の商品やサービスについてユーザーの声を聞いて商品開発につなげる」と設定しましょう。

作り方②参加費用を決める

オンラインコミュニティは参加費用が必要なものと不要なものがあります。無料にすると門戸は広がりますが誰でも参加できるため、コンセプトに関係ない人も参加してしまうのです。

ある程度真面目にオンラインコミュニティに参加してもらうためには、参加費用を設定することがおすすめになります。オンラインコミュニティの月額の相場は月1000円~1万円ほどが多いです。ビジネスで気軽に利用してもらうなら、1000円前後が参加しやすくなります。

作り方③専用のプラットフォームを使う

オンラインコミュニティは専用のプラットフォームで立ち上げるのがおすすめです。専用のプラットフォームを利用する場合は、サポート付きのタイプも選択肢に入れましょう。参加者集めや費用の決済、入退会の手続きを代行してくれます

作り方④自分でオンラインコミュニティを立ち上げる

サポート付きのプラットフォームはメリットもありますが、コスト面が負担になります。できるだけコストをかけたくないなら、自分でオンラインコミュニティを立ち上げることも考えましょう

自社の社員の中でパソコンに詳しい人物に協力してもらって設立してください。その際は、オンラインコミュニティ専用のWebサイトのWordPressがおすすめです。また、FacebookやSlack、ChatWork、Discordなどのプラットフォームなども検討してください。

オンラインコミュニティを成功させるポイント

ポイント①キャンペーンを用意する

オンラインコミュニティの作り方を把握したら、成功させるためのポイントを盛り込んでいきましょう。オンラインコミュニティを成功させるためには、キャンペーンを導入するのがおすすめです。

キャンペーンを導入することで、ユーザーの参加が増加して活性化につながります。キャンペーンは大きなものから小さなものまで様々ですが、開設時には少し大盤振る舞いなものがよいでしょう。

その理由はユーザーがオンラインコミュニティに参加するメリットが感じられるからです。ユーザーの参加も促進され、より口コミで広がるきっかけになります。どういったキャンペーンがユーザーに喜ばれるか考えて内容を決めるようにしてください。

ポイント②ユーザー参加型のイベントを充実させる

ユーザー参加型のイベントを充実させることもオンラインコミュニティで重要です。ユーザーの趣味嗜好を把握しながら、双方が「オンラインコミュニティをもっと活性化させたい」と思えるようにしましょう

後ほど紹介するオンラインコミュニティの事例を参考にしながら、どういったイベントが良いのか検討してください。

ポイント③オーナーが積極的に発信する

オンラインコミュニティを運営する上で重要なことは、主催者であるオーナーが積極的に発信することです。趣味系であれビジネス系であれ、オーナーが動かないとユーザーはなかなか盛り上がりにくい状態になります。

また、オーナーの存在感が無いと参加者が勝手な運営を行うこともあり、当初の目的と違うコミュニティになってしまうこともあるのです。ビジネス系オンラインコミュニティの場合は、企業が商品に対して力を入れている部分や開発秘話、アレンジレシピなど様々な情報を発信しましょう

ポイント④ユーザーの声をビジネスに反映させる

ビジネスでオンラインコミュニティを活用する場合は、集まったユーザーの声を商品に反映させましょう。参加しているユーザーにとっても喜びを感じられる場面であり、企業が顧客の声を聞いている証拠にもなります

オンラインコミュニティを活用する時の注意点

注意点①思うように集客できないことがある

オンラインコミュニティを活用する上でいくつか注意点があります。まず、オンラインコミュニティを開設したとしても、思うように集客できるとは限りません。

基本的にオンラインコミュニティは作ろうと思えば誰でも作れるため、趣味感覚で開設している人は多くいます。特にブームになっているようなものを趣味コミュニティとして設立しても、なかなか集まってくれないのが現実です。

ビジネスでも知名度のない企業や商品のオンラインコミュニティを開設しても、最初はなかなかユーザーが参加してくれません。地道に自社のHPやSNSで宣伝をして、積極的に情報発信することが必要になります

注意点②トラブルが発生することがある

ユーザー同士でトラブルが発生することもあります。趣味に関してはお互いがこだわりをもっているため、ぶつかり合う可能性は高いです。また、ビジネス系でもオーナーの参加が弱いと、ユーザーが勝手なルールを設定して問題につながることがあるので注意しましょう

注意点③コストや事務作業の負担がかかる場合もある

オンラインコミュニティは、コストや事務作業の負担がかかる場合があります。開設や入金の対応、オンラインコミュニティのマニュアルや規則、退会手続きなどやることは多いです。

サポート付きであればそういったことを専門の人が対応してくれますが、コストがかかります。趣味系もビジネス系も最初は規模は小さく、少しずつ大きくしていくのがおすすめです。自社がノウハウを得てから、規模を拡大していくのが良いでしょう。

オンラインコミュニティの選び方

選び方①学びたい情報から逆算して選ぶ

オンラインコミュニティに参加する側の選び方も解説します。オンラインコミュニティの選び方として、学びたい情報から逆算して見つけるのがおすすめです。

自分の趣味や気になっていること、学びたいことなどからオンラインコミュニティを探してください。非常に幅広いジャンルのオンラインコミュニティが存在しているので、ニッチな趣味や知識でも学ぶことは可能です。

選び方②本当に興味があるかどうかで選ぶ

趣味を気軽に楽しむ場合は大丈夫ですが、本格的に参加する場合は本当に興味があるかどうか考えてから選択しましょう。オンラインコミュニティの中には参加前に閲覧することが可能なコミュニティもあるので、どんなユーザーが参加しているのか、雰囲気はどういった感じなのかを確認しましょう

また、本当に興味があるのどうかが重要なのは費用にも関係します。たとえば、DMM オンラインサロンで開設されている堀江貴文のものは、月額で1万1000円ほどかかります。決して安くない月額料金なので、こういったコストの高いサロンを利用する場合は特によく検討してください。

選び方③口コミ情報で選ぶ

事前に参加してみたいオンラインコミュニティの口コミを確認してください。どういった運営状況か、得られるメリット、書き込み頻度などをチェックするのが大切です

選び方④特典やサービスで選ぶ

特典やサービスもオンラインコミュニティを選ぶ基準になります。また、参加条件が無料なのか有料なのかもチェックしてください。特別なイベントやお得なポイントがもらえるなどのメリットをチェックしてから参加するのを検討しましょう。

企業側もビジネスとしてオンラインコミュニティを成功させるには、積極的な特典やサービスを付与することが重要です。自社で商品の認知度をアップさせるのは大変ですが、ユーザーの口コミによる拡散は非常に注目度をアップさせます。

宣伝費用にコストをかけるよりも、オンラインコミュニティによる特典やサービスにお金を使って、ユーザーの拡散によって宣伝効果を得る、という形も挑戦してみましょう。

おすすめのオンラインコミュニティ【オンラインサロン型】

Facebook

SNSとして知名度のあるFacebookを使って、オンラインサロンを開催している人がいます。基本的にFacebookは本名で登録しなければならないため、ユーザー同士のトラブルは少なめです。ファイル共有がしやすいのがメリットで、関心の高いユーザーを集められるのがポイントになります。

DMM オンラインサロン

DMM.comなどを運営するDMMですが、オンラインサロンにも力を入れています。著名人や芸能人のオンラインサロンが多く、堀江貴文や落合陽一などが参加しています

また、ヴィジュアル系のオンラインサロンも多くあるのが注目ポイントです。たとえば、人気ヴィジュアル系バンドのシドのベーシストである明希もオンラインサロンを開設しています。音楽系に興味がある人はDMMのオンラインサロンを覗いてみましょう。

CAMPFIRE

CAMPFIREはクラウドファンディングを行っているサイトとして有名ですが、オンラインサロンも開設しています。アーティストやミュージシャンなど様々な人物が参加しており、無料でコミュニティを開設できるのがメリットです

おすすめのオンラインコミュニティ【ファンクラブ型】

SHOWROOM

ファンクラブ型のオンラインコミュニティとして、SHOWROOMをチェックしましょう。タレントやアイドルが生配信を行っており、誰でも動画配信が可能です

プロのミュージシャンやアイドルを目指して配信を行っている人も多く、ランキングイベントなどで上位に入るとプロデビューやイベント開催などにつながることがあります。自分のお気に入りの人物を応援できるので、いつも熱い熱気に溢れたオンラインコミュニティです。

FANCLOVE

アーティストやマジシャン、クリエイターなど様々な人が参加しているのがFANCLOVEです。気軽にファンクラブを設立できるのがメリットで、アマチュア系の人が多く開設しています。「自分が応援している人をもっと支援したい」という願いが叶えられる集まりです。

Gridge

Gridgeはクリエイティブ系のオンラインコミュニティです。アート関係のファンクラブが多く、クリエイターの作品や企画を応援する形で運営されています。芸術系の趣味を持つユーザーにメリットの多いオンラインコミュニティといえるでしょう。

おすすめのオンラインコミュニティ【ナレッジ共有型】

Community Cloud

ポータルサイト構築がメインのCommunity Cloudは、顧客やパートナー、社員がエキスパートとつながることで情報交換や交流を行えるオンラインコミュニティです。ビジネスで重要なつながりを得られるのがメリットのコミュニティになります

Coorum

Coorumは既存顧客の分析から施策実行までをサポートしてくれるオンラインコミュニティです。企業と顧客がつながる場を提供し、ファンを作るの役立ちます。エポスカードやサイボウズ株式会社なども活用しているコミュニティです。

おすすめのオンラインコミュニティ【企業コミュニティ型】

エンゼルPLUS

エンゼルPLUSは森永製菓が運営する企業コミュニティです。森永製菓の商品のファンが集っており、購入した商品を投稿できるエンゼルギャラリーが設置されています。また、スピードくじやキャンペーンなどのお得なコンテンツが存在しているのもメリットです。

ファンによる様々な書き込みがあり、コミュニティで知り合ったスタッフに直接会いに行った人もいました。企業とファンの距離を縮めるオンラインコミュニティとして注目されています。

ニッセン

ニッセンはmixi内にコミュニティを設立しています。こちらでは、ニッセンの最新商品に関する情報が投稿されており、お気に入りのメーカーの情報をいち早くゲットできます。また、商品の使い心地なども共有できるのが大きなメリットです。

清水食品

清水食品では、自社の缶詰やレトルト食品のオンラインモニターを募集するコミュニティが設立されています。販売前の商品を無料で食べられるのがメリットで、ユーザーとしてのお得感が大きい形です

企業側は発売前の商品を試してもらうだけでなく、SNSに投稿してもらって拡散されることで注目を集められるのがポイントになっています。食品系の企業はこういったオンラインコミュニティを導入することを検討しましょう。

おすすめのオンラインコミュニティ【趣味コミュニティ型】

FindWEB

趣味コミュニティでは、FindWEBが人気です。最新WEBサービスを検索できる形になっており、ビジネス系やSNS系、ロボットや投資家、マッチングなど様々なジャンルが掲載されています

このオンラインコミュニティを通して、自分の趣味やビジネスに関係するサービスを発見してみましょう。また、アプリ開発やイベント参加を一緒に行うコミュニティもあるので、スキルや知識を得たい人もおすすめです。

つなげーと

一緒に遊びに行く仲間が見つかるのが、つなげーとの魅力です。飲み会仲間やイベント、ピクニックや動物カフェなど様々なジャンルを一緒に行く仲間が見つけられます。

募集人数に対して現在どれだけの人が集まっているのかがひと目で確認でき、満員になっているものも分かりやすいデザインになっています

Circrew

Circrewは、その名前の通りオンラインでサークルを結成できるサービスです。共通の趣味を持っている人とサークルを立ち上げて交流できます。また、オンラインの形から実際にワークショップにつなげるケースもあり、ビジネスやスキルなどにつなげることも可能です。

おすすめのオンラインコミュニティ【地域コミュニティ型】

SMOUT

オンラインコミュニティの中で、地域コミュニティはユニークなものが多いです。たとえばSMOUTは、移住スカウトサービスを提供しています。人口減少に悩む地方と、地方暮らしを始めたい人とつなげるためのオンラインコミュニティです

最近はテレワークやリモートワークなどが普及し、ビジネスの拠点を地方に置く形も増えています。自然を感じられる中でビジネスを行うのも選択肢であり、キャンプなどのアウトドアが好きな人にもおすすめできる地域コミュニティなので参考にしてください。

EDIT LOCAL LABORATORY

EDIT LOCAL LABORATORYは、地方事業を始める人をサポートするコミュニティです。クラウドファンディングを活用して資金を集めることができます。また、地域に根づいた活動をサポートするための場を提供するなど、地域活性化に興味がある人は是非活用しましょう。

マチマチ

マチマチはスマホでご近所とつながれるSNSです。街の子育て情報やおすすめのお店、病院などの情報が集まる地域コミュニティになっています。近所同士にしか分からない問題や悩み事を相談することができ、イベントやローカルな口コミも楽しめる形です。

TwitterなどのSNSほど大きくないコミュニティになっており、気軽さから活用する人が多くなっています。自分が利用した施設をご近所に紹介することも可能で、普段の生活に充実感が生まれるオンラインコミュニティです

特に病院系や小学校などに関する情報を得られるのはメリットです。ご近所のことで気になることがあれば、気軽に書き込んで情報を提供してもらいましょう。

オンラインコミュニティは学びや価値観を共有する場所!

オンラインコミュニティのメリットや魅力について解説しました。Web上で形成するコミュニティのことで、趣味からビジネスまで様々な交流の場をオンラインで楽しめるサービスです。

個人はもちろん企業もオンラインコミュニティを活用することで、自社のファンを獲得できる方法になっています。オンラインコミュニティを積極的に活用して、学びやビジネスにつなげていきましょう!

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