テレワークにおすすめな机(デスク)10選

テレワークにおすすめな机(デスク)10選

目次

疲労軽減・作業効率UP!テレワークには机(デスク)が重要!

会社の指示で、テレワークを行う方は多いかと思います。テレワークの最大のメリットは、作業環境を自分で整えられることではないでしょうか。逆に作業環境が整っていないと、オフィスで行うより疲労が蓄積して作業効率が悪くなります。

ですが、作業環境を整えるといっても何をしていいのか分からない方も多いかと思います。まずは、基本となる作業机(デスク)を整えましょう。しっかりとした机を選べば集中して仕事に取り組めますよ。

今回は、テレワークにおすすめな机を紹介します。机の紹介だけでなく、選び方も紹介するので、テレワークの作業効率をUPさせたい方は、ぜひ参考にしてください。自分好みの作業環境で快適なテレワークを行いましょう。

デスクを選ぶ前に搬入口をチェック

購入前に家と部屋の出入り口の大きさをチェックしましょう。チェックしなかった場合、気に入った机を買っても部屋に入らないことも。メジャーなどで正確に測ることがポイントです。また、廊下などの通路やコーナリングも必ずチェックしましょう。

特にコーナリングで曲がり切れないこともあるので注意してください。同じ大きさの段ボールなどを用意してテストするのも良い方法です。チェックが終わりましたら部屋まで搬入できる商品を選んでください。

テレワーク用の机(デスク)選び方

ここからはテレワーク用の机の選び方を解説します。ポイントを抑えて自分に合った机を選びましょう。

サイズで選ぶ

サイズを選ぶことが最も重要です。サイズが合わなければ部屋に置いても邪魔になるだけで、生活に支障がでることも。「部屋のレイアウト」と「机の幅・奥行・高さ」の2点を決めて部屋に置けるかチェックしましょう。それぞれ詳しく解説します。

設置する場所の「レイアウト」を決める

部屋に机の置き場所があるかチェックしましょう。位置によっては座りにくくなったり、他の家具の邪魔になったりすることも。場合によっては、他の家具を移動させることも検討してください。また、コンセントの位置もチェックしてください。

テレワークは、パソコンを使って仕事を行うことが多いでしょう。コンセントが近くになくては電源を確保できません。設置場所にコンセントがあるかチェックしてください。無い場合は延長コードを使うなどの対処が必要です。

どれくらいの「幅・奥行・高さ」の机が必要か考慮する

レイアウトが決まりましたら、どれくらいの大きさの机が必要か考慮しましょう。テレワークに必要な道具、機器をチェックしてください。ノートパソコンを置くだけなら幅は60~70cm、奥行40~50cmあれば十分です。それ以外に本や資料を置くならプラス10cmの幅が必要です。

デスクトップパソコンであるなら幅は90cm以上、奥行50cm以上ある机を選んでください。デスクトップパソコンを使用しているけど、小型の机が欲しいと考えている方は、本体を机の下に置くなどの工夫が必要です。

高さは身長に合わせるのがポイント。椅子に座り手を机に置いた時、肘の角度が90°になる高さがベストです。キーボードが楽に打ち込むことができます。

機能で選ぶ

サイズを確認できたら次は機能で選びましょう。ここではテレワークを便利にする機能をピックアップしました。自分が必要と思う機能を選んでください。

「昇降式」なら高さ調節ができて便利

昇降式とは、机の高さを変えられる機能のこと。高さ調節ができるので、机を自身の体に合わせることが可能です。最大値に調節するとスタンディングデスクになる商品もあります。種類は「手動タイプ」と「電動タイプ」の2種類です

手動タイプはハンドルタイプやストッパータイプなどさらに種類が分かれます。電動タイプは、電気で動き、簡単に高さが調節可能。手動タイプの方が安く、電動タイプの方が高価です

キーボードを置くなら「スライド式」

外付けのキーボードを利用している方は、スライド式の机がおすすめです。スライド式とは、スライダーと呼ばれる天板の下にもう一つのテーブルが設置されているタイプの机。キーボードやマウスなどの小物を乗せるために活用します。スライダーは使わない時は収納可能です。

キーボードやマウスなどを置けるので、机を広く使え、見た目もスッキリとします。スライダーのテーブルは強度が低いので、重いモノを乗せたり、寄りかかったりすると破損する可能性があるので注意してください。

本を置くなら「サイドラック付き」

サイドラックとは、付属の棚のことです。別売りで販売していることもありますが、机とセットになっている商品も販売されています。基本仕様となっている商品の場合、机とサイドラックを別々で購入するよりお得になりますが、サイドラックが外せない場合があるので注意。

本や資料を置くスペースが欲しい方は、サイドラック付きがおすすめです。本や資料だけでなく、プリンターなどの重い機器を置くことができます。また、観葉植物や雑貨などを置けば、インテリアとしても活用可能です。

機器が多い方は「コンセント付き」

パソコンやプリンター、電気スタンドなどさまざまな機器を設置する予定の方は、電源確保のためコンセント付きの机がおすすめです。延長コードや分配タップが不要になるので便利。延長コードが不要なので、コードがかさ張らず見た目もスッキリします

ただ、コンセント付きの机でも元となる電源は必要となります。また、機器を複数使用する場合、電圧を越えないように注意してください。

天板の形状で選ぶ

天板はさまざまな形状があります。ここではおすすめの形状をピックアップしました。それぞれ特徴が違うので解説します。

一般的な「スタンダートタイプ」

スタンダートタイプとは、長方形の机のこと。最も商品数が多く主流のタイプです。天板の形状に迷っているならスタンダートタイプを選べば間違いありません。商品数が多いので、価格帯の幅は広く安価な商品から高級な商品まであります

サイドラックや椅子がセットになった商品もあります。シンプルな形状なので、デザイン的な商品を探している方には向いていません。しかし、カラーバリエーションは豊富なので、インテリアに合ったカラーを見つけやすいメリットもあります。

部屋のコーナーを活用するなら「L字タイプ」

机を部屋のコーナーに設置したい方は、L字タイプがおすすめ。部屋のスペースを有効に使えます。スタンダードタイプより天板が広い特徴もあるので、プリンターや本、書類などを設置したい方にもおすすめです

ですが、スタンダードタイプより天板が広いため、必然的にサイズが大きくなります。レイアウトが難しくなることもあるので注意が必要です。また、模様替えなどで移動がしにくいデメリットもあります。購入する場合は、設置スペースを考慮してから購入しましょう。

設置スペースがないなら「折りたたみ式」を選ぶ

部屋が狭かったり、家具などで設置スペースがなかったりする場合は、折りたたみ式がおすすめ。折りたたみ式なら作業時だけ机を広げればOK。使わない時は部屋の隅に置けるので邪魔になりません。部屋を広く使えます。

デメリットは、サイズがコンパクトで十分な作業スペースが取れないこと。パソコンを置いただけで、机がいっぱいになることもあります。また、他のタイプより強度が低いので、重いモノは載せられません。パソコン程度なら十分に耐えられる強度はあります。

脚の形状で選ぶ

机を支える脚の形状は複数あるので、主な脚の形状を下記にまとめました。

・T字脚:アルファベットのTの形をした脚。出入りがしやすいのが特徴です。側面からは椅子が入らないのがデメリット。
・4本脚:スタンダードな脚の形。見た目がすっきりとしており、さまざまな家具に使われています。床との接地面が小さいのでグラつくことがあるのがデメリット。
・L字脚:オフィス用や勉強机に多く採用されている脚。側面からは椅子が入らないのがデメリットです。
・パネル脚:対面と両側面のパネルになっている脚。対面や左右から足元が見えない仕様になっています。パネルの分、重くなるので気軽に移動ができないのがデメリットです。
・ループ脚:四角いループ状になっている脚。おしゃれなインテリアの様な形状をしています。珍しい形状で商品数が少ないのがデメリットです。

テレワーク用の机(デスク)を販売しているおすすめのメーカー

テレワーク用の机を販売しているおすすめのメーカーをピックアップしました。ぜひ参考にしてください。

ニトリ

ニトリは、家具を販売しているメーカーで、テレワークでも活用できる机も多く販売しています。主にスタンダートタイプの商品が多く、スタンダートタイプを探している方におすすめのメーカーです。別売りでサイドラックも販売しています。

商品は基本的に組み立て式。組み立て式ですが、DIYなどが苦手な方でも、組立説明書を参考にすれば、ニトリの机は簡単に組み立てることができます

山善

山善は、インテリア家具や家電、健康器具などさまざまなジャンルの商品を販売しているメーカーです。折りたたみ式や引き出しの付いた机、キャスター付きの机など、数多くの商品を販売しています。価格が安いのが特徴。10,000円あれば数多くの商品を選ぶことができます。

また、組み立てを行わなくてもすぐに使える商品も販売しています。コストを抑えたい方、組み立てが苦手な方におすすめのメーカーです。

ロウヤ(LOWYA)

おしゃれな机を探している方は、ロウヤ(LOWYA)がおすすめ。公式サイトでは、季節に合わせたインテリア特集など、部屋を彩るインテイリアコーディネートを紹介しているので必見です。机もおしゃれな商品が多く、インテリアを崩さないデザインをしています

価格帯が高い特徴を持ちますが、多機能で丈夫。値段に見合った商品を販売しています。丈夫で長く使える机を探している方にもおすすめのメーカーです

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)は、机をはじめキャビネットやパーティションなどのオフィス用品を販売しているメーカー。公式サイトでは、オフィス用品メーカーならではの「在宅ワーク完全装備特集」を行っているのでチェックしてみてください。

机は、スタンダードタイプのシンプルな商品をメインに販売しています。オプションで機能拡張が可能な商品も販売しているので、自分でカスタマイズしたい方におすすめのメーカーです

テレワークにおすすめな机(デスク)10選

ニトリ システムデスク

出典:https://www.rakuten.co.jp/

ニトリのシステムデスクは、サイドラック付きのスタンダードデスク。シンプルなデザインで、サイドラック付きなので、収納も可能。プリンターも設置できるのでテレワーク用におすすめです。カラーバリエーションは3種類あるので、どんなインテリアにも合わせることができます

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・サイズ:幅110×奥行53×高さ115cm
・機能:サイドラック付き
・天板の形状:スタンダード
・足の形状:4本脚

山善 折りたたみデスク

出典:https://www.amazon.co.jp/

山善の折りたたみデスクは、L字タイプのデスク。L字タイプでひろびろと使えて、折りたたんでスッキリと収納できます。折りたたんだ時のサイズはわずか6.5cm。家具と家具の間にも収納できるので、ワンルームに設置しても邪魔になりません

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・サイズ:幅90×奥行60×高さ70.5cm
・機能:-
・天板の形状:L字タイプ
・足の形状:4本脚

ロウヤ(LOWYA) コーナーデスク

出典:https://item.rakuten.co.jp/

十分な作業スペースとしっかりした収納が欲しい方は、ロウヤ(LOWYA)のコーナーデスクがおすすめです。L字タイプで天板は広く、引き出しが付いているので本や書類が収納可能。パネル脚タイプなので、ちょっとした個室感が味わえます

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・サイズ:幅100×奥行70×高さ68cm
・機能:引き出し付き
・天板の形状:L字タイプ
・足の形状:パネル脚

サンワダイレクト シンプルワークデスク

出典:https://www.amazon.co.jp/

シンプルな机を探している方は、サンワダイレクトのシンプルワークデスクがおすすめです。シンプルな構造でちょっとした作業スペースに最適。耐久性は高く、50kgまで乗せることができます。作業デスクだけでなく機器の設置スペースとしても活用できる机です

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・サイズ:幅90×奥行60×高さ70cm
・機能:-
・天板の形状:スタンダード
・足の形状:4本脚

カロライナ パソコンラック

出典:https://www.amazon.co.jp/

カロライナのパソコンラックは、正面奥にラックが付いた机です。スペースと使い勝手を重視したい方におすすめ。魅力は正面奥にラックだけではありません。USBポートとコンセント付きなので、ノートパソコンやスマートフォン、タブレットの充電が可能です。

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・サイズ:幅×奥行×高さcm
・機能: USBポート・コンセント付き
・天板の形状:スタンダード
・足の形状:4本脚

山善 昇降式パソコンデスク

出典:https://www.amazon.co.jp/

山善の昇降式パソコンデスクは、スタンディングスタイルでも活用できる机です。テレワーク中に座ったままでは集中力が下がってしまうという方におすすめ。ワンタッチで机の高さが変更可能です。高さを変えればデスクワゴンなども収納できます。

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・サイズ:幅100×奥行72×高さ76-110cm
・機能:昇降式
・天板の形状:スタンダード
・足の形状:T字タイプ

VSHARKER パソコンデスク

出典:https://www.amazon.co.jp

VSHARKERのパソコンデスクは、スライダー付きの机です。パソコンを設置することを想定して作成された机で、パソコンが設置しやすくラックにはプリンターを置くことができます。キャスター付きなので、移動も便利なのもポイントです

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・サイズ:幅80×奥行50×高さ75cm
・機能:スライド式
・天板の形状:スタンダード
・足の形状:4本脚(キャスター付き)

KKL コーナーデスク

出典:https://www.amazon.co.jp

設置スペースを省エネにしたい方は、部屋の隅に机を置けるKLLのコーナーデスクがおすすめです。天板は三角の形をしており、部屋の隅にぴったりとはまります。コンパクトですがスライドが付いているので、十分な作業スペースは確保できます

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・サイズ:幅73.4×奥行65×高さ76cm
・機能:スライド式
・天板の形状:三角
・足の形状:5本脚

DEVAISE 折りたたみデスク

出典:https://www.amazon.co.jp/

DEVAISEの折りたたみデスクは、収納ラックも付いた折りたたみ式の机です。4ステップで簡単にたたむことが可能。折りたたんだ時は、ラック単体として使うことができます。テレワークで机が不要になってもラックとして使うこともできるので一石二鳥の机です

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・サイズ:幅107×奥行55×高さ75cm
・機能:ラック
・天板の形状:折りたたみ
・足の形状:4本脚(キャスター付き)

HUGOW パソコンデスク

出典:https://www.amazon.co.jp/

シンプルな折りたたみ机を探している方におすすめなのが、HUGOWのパソコンデスクです。シンプルなデザインでどんな部屋に設定してもインテリアを崩しません。折りたたみ机ですが、135kgまでの耐荷重に対応。十分な重さに耐えられるので、ゲーム用や書斎机としても使えます

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・サイズ:幅98×奥行50×高さ75cm
・機能:-
・天板の形状:折りたたみ
・足の形状:T字脚

後付けスライダーもおすすめ!

出典:https://www.amazon.co.jp/

後付けスライダーとは、机に設置できる小型の机のこと。キーボードスライダーとも呼ばれ、キーボードやマウスを置くことで、机を広く使うことができます。デスクトップパソコンなど、外付けのキーボードを使用している方におすすめです

取り付ける時は、設置できるスペースがあるかチェックしてから購入しましょう。椅子のアームレストとぶつかることもあるので注意してください

自分にあった机を購入しよう!

テレワークにおすすめな机と机の選び方を紹介しました。机一つで作業効率は変わってきます。パソコンだけならスタンダードタイプで十分ですが、プリンターなどの周辺機器を考慮するとサイドラック付きがおすすめです。設置スペースなどを考慮して自分にあった机を選んでください。

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